INTERVIEW

“スタッフファースト”で
取り組むチームづくり。
笑顔でイキイキと働ける職場づくりへ

看護部 主任
2018年入職

現在のお仕事について聞かせてください。

回復期病棟で主任として働いています。主な業務は、スタッフのマネジメント、病棟全体の業務改善、委員会活動など。現場で患者さんたちの対応をしながら、マネジメントや病院の経営側とのすり合わせまで、幅広い業務を担当しています。看護師一人ひとりが気持ちよく働ける環境づくりと、現場スタッフと経営側の橋渡しをすることも自分の役目ですね。

入職したきっかけや決め手となった部分は何ですか?

大阪の病院で7年間勤務した後、結婚で名古屋へ来ることになったことがきっかけです。「通いやすさ」と「人柄の良さ」が決め手でしたね。病院見学をさせていただいた後に、看護部長から直々に「これから病院を盛り上げたいから、ぜひ力を貸してほしい!」とメールをいただいたんです。その熱い言葉に背中を押されたことを覚えています。
それから、出産・子育てというライフイベントがあっても、キャリアを諦めなくて良い環境なところも魅力でした。「時短という働き方でキャリアアップする先駆者になって」と伝えてくれたことが大きかったですね。

実際に働いてみて、職場の雰囲気や働きやすさはどうですか?

見学のときに話していたとおり、スピード感を持って主任にならせていただき、キャリアアップを叶えていただきました。入職後に出産を経て時短勤務で復帰しましたが、家庭も大切にしながら働き続けることができています。
一般的には時短で働けるのって幼稚園に入るまでのことが多いのですが、うちの病院は小学校3年生まで時短勤務ができる制度があるんです。この制度には本当に助けられていますし、家庭と仕事を両立しながら、無理なく働き続けることができています。
それから、本当に人間関係が良く、風通しが良いことも魅力ですね。以前勤務していた病院は、看護師のスタッフ同士の仲が良くなくて、疲弊してしまったことがあって…。看護師同士はもちろん、師長さんや部長さんとも気軽に話ができて意見が伝えられるのは、うちの病院の魅力だと思います。実際に、離職率も低い傾向にあります。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

一番のやりがいは、スタッフの成長を間近で見られることです。それぞれの強みや個性を把握して、得意な分野をどんどん任せていく。すると、少しずつ自信がついていくんですよね。「前は苦手だったけど、今はできるようになった」と報告をもらったり、相談してくれたことが形になっていくのを間近で見たりすると、本当に嬉しいです。人を育てることは難しいけれど、同じくらい楽しいなと感じますね。

働く上で大切にしていることは何ですか?

「相手に合わせたコミュニケーションを取ること」です。患者さんもスタッフも、一人ひとり違う背景や考えを持っています。
年齢や生活環境、家族構成などを踏まえて、情報の引き出し方はいつも工夫していますね。スタッフに対しても、「この子はこんな関わり方が良いな」「この強みを伸ばしたら良さそう」と考えながら、接するようにしています。相手に合わせた行動や声掛けが成果に繋がると、やっぱりとても嬉しいです。

今後チャレンジしてみたいことや目標はありますか?

スタッフにとって働きやすい職場をつくりながら、キャリアアップもどんどん目指していきたいですね。ゆくゆくは看護部長など、病院全体を見渡せる立場になりたいと思っています。そのためにも、もっと経営や組織運営の視点を学んでいきたくて。
自分が一番大切にしたいことは、“スタッフファースト”の考え方です。「スタッフが笑顔で働ける職場は、患者さんも幸せになる」。そう思っているので、この信念を叶えられるよう、みんなと手を取り合いながら、働きやすい病院をつくっていきたいです。

就職や転職活動を控えている方に、一言メッセージをお願いします!

うちの病院は、キャリアアップしたいという方や、家庭と仕事の両立を叶えたい方にとってもおすすめの職場です。看護部長との月1回の面談で、自分のキャリアプランを話せる機会を設けています。
やりたいことを応援してもらえる環境があるので、「もっと成長したい」という方にはぴったりだと思います。認定看護師など専門分野で活躍されている方も多くいるので、刺激を受けながら自分の可能性を広げていけると思います。
“病院の改革に携わりたい、何かをつくり上げたい”―そんな熱意のある方を、お待ちしています!

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勤務条件や待遇など、安心して働ける体制を募集要項でご確認いただけます。
見学・説明会は随時開催中です。病院の雰囲気やスタッフの働く様子を、ぜひ直接見にきてください。

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