INTERVIEW

“退院支援”に携わる喜び。
チームで寄り添いながら、患者さんの「帰る力」を後押しする。

看護部 看護職
2022年入職

現在のお仕事について聞かせてください。

看護師として7年目、重工大須病院には中途で入職して3年目です。今は回復期病棟で勤務しています。急性期を経てリハビリに取り組む患者さんが多いので、退院に向けた支援が主な業務です。寝たきりの方ではなく、徐々に元気を取り戻していく患者さんをサポートできるところがこの仕事の魅力だと感じています。

入職したきっかけや決め手となった部分は何ですか?

新卒で就職した病院は急性期病棟でしたが、夜間の緊急入院や処置の多さに追われ、いつも慌ただしい毎日を過ごしていました。転職を考えたとき、「もっと一人ひとりの生活に寄り添える看護がしたい⋯」と思って、回復期か慢性期に絞って病院を探していました。そんな中で出会ったのが、重工大須病院です。
面接や見学を通して印象に残ったことは、病棟の空気感がとても穏やかだということ。
急性期のようにイレギュラーな業務が少ないから、自分のペースを大切にしながら働ける環境だと感じたことが決め手になりました。

実際に働いてみて、職場の雰囲気や働きやすさはどうですか?

和気あいあいとしていて、人間関係がとっても良いです!分からないことや疑問に思ったことはすぐに相談ができる環境で、「これ、どう思いますか?」と気軽に上司にも聞ける雰囲気なんです。
退院支援は1人だけでは完結しないので、チームの関係性の良さが、患者さんへのより良い退院支援にも繋がります。そういう意味でも、関係性の良い病院に入職できて良かったなと感じます。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

チームで連携して、「患者さんをご自宅に帰るところまでサポートできたぞ」と感じたときですね。急性期で治療したあと、僕たち回復期にいるメンバーは、“生活に戻るための準備”を支援するのが大きな役割です。
急性期では、「処置をやり切れた!」なんてときに達成感を感じていたのですが、回復期では看護師ひとりで支援が完結することはそう多くありません。
医師やリハビリスタッフ、ソーシャルワーカー、ご家族、時には施設の方とも連携して、みんなで患者さんの退院を実現させる。
その一体感を感じられて、良い連携プレーができてるな!と思うと、心がワクワクしますね。

働く上で大切にしていることは何ですか?

大切にしていることは、「看護師だからできる役割を全うすること」です。看護師は夜勤もあるので、患者さんの夜の様子をどの職種よりも詳しく理解することができます。
たとえば、患者さんが夜に不安で眠れないとき、原因を探って生活リズムを整える工夫をする。
頻尿の方であれば、尿意で夜目が覚めてしまわないように、必要であれば内服を依頼して調整するー。
一人ひとりに寄り添う工夫をすることが、看護師の腕の見せどころだと思っています。
そして、こうした出来事を、担当のプライマリ看護師だけでなく、病棟全体で共有し、誰がサポートに入っても同じケアができるようにしていく。「チーム全体で支える」という意識を、いつも忘れないように心がけています。

今後チャレンジしてみたいことや目標はありますか?

実は転職前は、「看護師をこのまま続けていてもいいのかな…」と迷っていた時期もあったんです。忙しさに追われて、与えられた業務をこなすだけになってしまっていて。
でも今は、リーダー業務や委員会活動、退院支援を任せてもらえるようになって、自分の考えを反映しながら働けることにやりがいを感じています。これからは、重工大須病院でさらに経験を積みながら、職場の仲間たちの支えになれる存在を目指したいと思っています。今の自分にできることを一つずつ積み重ねて、みんなのチカラになれる人間になっていきたいです。

就職や転職活動を控えている方に、一言メッセージをお願いします!

重工大須病院は人間関係が良く、みんなで支え合いながら働ける環境です。看護師としての技術力だけでなく、人としての関わり方を大切にしたい方や、自分のペースも大切にしながら働きたい方には、きっとぴったりの職場だと思います。一緒に働けることを楽しみにしています!

あなたの“これから”に
寄り添う環境です。

勤務条件や待遇など、安心して働ける体制を募集要項でご確認いただけます。
見学・説明会は随時開催中です。病院の雰囲気やスタッフの働く様子を、ぜひ直接見にきてください。

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