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    “行動で示す職場づくり”で、一人ひとりの挑戦を応援したい。
INTERVIEW

リハビリ職を、
もっと価値の高い存在へー
“行動で示す職場づくり”で、一人ひとりの挑戦を応援したい。

リハビリテーション部 理学療法士
2018年入職

現在のお仕事について聞かせてください。

外来リハビリテーションの主任として、一般的な整形外科疾患からスポーツのリハビリまで幅広く担当しています。また、臨床業務と並行して、後輩の教育・マネジメントにも携わっています。新人から既卒スタッフまで定期的にミーティングを行い、チーム全体を育てていくことも自分の仕事です。決して教育が得意というタイプではありませんが(笑)、スタッフと向き合う時間の中で、自分自身も成長させていただいていると感じています。

入職したきっかけや決め手となった部分は何ですか?

前職では約5年間、理学療法士として働いていました。もともとスポーツ整形分野に強い興味があったので、スポーツ疾患へのリハビリを行っている重工大須病院に転職を決めました。
クリニックも候補にあったのですが、クリニックは昼に休憩があって拘束時間が長くなってしまうので、家族との時間を大切にしたいという気持ちと、病院の方が幅広い症例に対応できると考え、病院を選びました。

実際に働いてみて、職場の雰囲気や働きやすさはどうですか?

実際に働いてみて驚いたことは、スタッフの方々の専門性が高く、「ここまで深く掘り下げて考えているんだ!」ということです。一般的な教科書では“治らない”とされているケースにも、スタッフみんなで「どうすれば変えられるか」を考え続ける文化があり、自分の限界値を上げてくれました。
それと、プライベートも大切にできることもこの職場の良いところだと思います。
実は自分は、この病院で初めて育休を取得した男性なんです。
育休を取りたいということを伝えたら、当時の上司が快く背中を押してくれて。そのことがきっかけになって、今では男性の育休取得も当たり前の文化になっています。個人的には男性職員にもどんどん育休をとって、仕事も家庭も大切にしてほしいですね。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

自分が担当した患者さんが良くなったときはもちろんなのですが、主任になってからは、スタッフの成長を見るのも大きなやりがいですね。教育というと“教える側”のイメージが強いかもしれませんが、自分が学ばせてもらうことも多くあります。後輩からもらった意見を現場に反映して、より働きやすい環境や、患者さんにとって良い仕組みをつくることが、今はとても楽しいです。

働く上で大切にしていることは何ですか?

「話を聞くこと」と「行動で示すこと」です。特に意識していることは、「言ったら変わる」と思ってもらえる環境をつくること。せっかく意見を出してくれたのに先輩や上司が動かなければ、「言っても無駄」と感じさせてしまいます。だからこそ、話をもらったら早く動く。できるだけ当日中に、遅くても1週間以内にはアクションを起こすようにしています。そうすることで、「意見が反映される職場」だと感じ、さらに意見が出る循環が生まれていくと思っています。

今後チャレンジしてみたいことや目標はありますか?

院内でのリハビリだけでなく、スポーツ現場での活動にも力を入れていきたいと思っています。
パラリンピックのスノーボードチームに帯同したり、世界陸上の救護活動に参加させていただいているので、こうした活動をこれからもっと増やしていきたいですね。
社会的には、理学療法士の給与や評価がなかなか上がらない現実もあって…だからこそ、自分たちの専門性を磨いてリハビリ職の価値を高めて、次世代にも誇れる仕事にしていきたいです。

就職や転職活動を控えている方に、一言メッセージをお願いします!

迷ったら、まずはとにかく行動してみてください!実際に見て、話して、感じたことを大切に。挑戦する意欲を応援してくれる職場です。」“専門性を高めたい”という意欲のある方には、うちの病院はぴったりの環境だと思います。スキルを高め、自分の可能性に挑戦していきたい方は、ぜひ一緒に働きましょう。

あなたの“これから”に
寄り添う環境です。

勤務条件や待遇など、安心して働ける体制を募集要項でご確認いただけます。
見学・説明会は随時開催中です。病院の雰囲気やスタッフの働く様子を、ぜひ直接見にきてください。

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